借金返済

2回目の任意整理(債務整理)の正しい方法~3回目、4回目の話や個人再生・自己破産等も

夫・妻に内緒で借金|バレずに内緒で返済する方法を知りたい

 

借金をしたくてしている人はいません。

気が付いたら毎月の支払に困っていた…という方は多いのが現状です。

 

しかし「妻」「夫」に借金が返せない…

と伝えても中々理解してもらえず、最悪の場合「借金のある人となんて将来が不安で一緒にやっていけない」と離婚になるケースも少なくありません。

 

今回は、そんな妻や夫にバレずに内緒で借金を整理する方法をお伝えしてきます。

是非、参考にしてみて下さい。

 

 

借金を内緒で返済出来るの?

借金の返済に困っている方は

 

109収入が減った

109出費が増えた

109利息が高い

 

などが、理由としてあげられるのではないでしょうか。

 

 

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借金を内緒で返済するためには、毎月の出費を調整する必要があります。

借金で一番重くのしかかっているのは「利息」ではないでしょうか。

 

利息をカットし、あなたの今の生活に負担のない額での支払いが出来たら内緒で借金を返済できると思いませんか?

このような手続きが、債務整理と呼ばれるものです。

 

債務整理について、詳しくお話しをする前に、どうして借金がバレてしまうか…

借金がバレるケースを知っていなければいけません。

 

 

借金がバレるケースとは?

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《督促の手紙・電話》

支払日に支払いが出来ないと「催促電話」が必ずかかってきます。

この電話は「強制的な催促電話」ではありませんので、必ず出ましょう!

 

「支払日に支払がされておりませんが、如何なさいましたか?」

という、確認の電話です。

 

「●●日には給料が入るので、必ず振り込みます」

と、事情を話し必ず約束できる日にちを伝えましょう。

約束をしたらその日までは、催促の電話がかかってくることはありません。

 

約束の日に支払いが出来なかった場合、あなたに繋がるまで電話はかかってきますし、繋がらなかった際「自宅」「会社」にまで電話をかける債権者もいます。

 

また同時に、催促の手紙が届きます。

 

 

 

《内容証明郵便》

電話や手紙が運よく見つからなかったと、安心してはいけません。

 

債権者は、手紙や電話でも支払いがされないと判断すると法的処置に出ます。

法的処置の前に届くのが「内容証明郵便」です。

 

これは、債権者が法的処置(裁判)を起こす前に送付する書類になります。

この書類が送付され、裁判を起こされると「一括支払い命令」が裁判所より下りあなたの首を大きく絞める事になります。

 

 

このように「借金が支払えない・困っている」場合、放置をすることが一番危険でありバレてしまう可能性が極めて高くなります。

 

必ず、支払日に支払いが出来なかったときかかってくる一番最初の電話には出ましょう!!

 

 

 

では、内緒で出来る債務整理(任意整理)について詳しく見ていきましょう。

 

 

債務整理とは?

債務整理には「任意整理」「個人再生」「自己破産」と3つの手続きがあります。

 

 

finger-icon05_r1_c1債務整理とは…

借金で困っている人を法的処置によって守る手続きになります。

 

弁護士があなたに代わってあなたの生活の負担のない額まで、債権者と借金の交渉をしてくれます。

 

 

 

ここで注意すべき点は

内緒で借金を整理するには「任意整理」しかありません‼

 

 

任意整理は、原則として将来利息をカット。

合わせて、今まで支払っていた利息に払いすぎの過払い金があれば差し戻すという手続きになります。

 

将来の利息がカットされますので、借金総額は減額されった借金をあなたの生活に負担のない額で3~5年で支払う手続き】を行ってくれます。

 

なぜ内緒でこれらの手続きが出来るかと言えば「裁判所を介さずに手続きを行う」ためです。

残りの「個人再生」「自己破産」は裁判所を介すため内緒で行うというのは困難になります。

 

1つデメリットとしてあげられるのは、5年程度ローンが組めなくなります。借金を追加でしようにも借金が自動的にできない状況になりますので、デメリットと捉えない方が多いのも一番利用されている手続きの理由でもあります。

 

任意整理の手続きが開始されると、それ以降「催促の電話」「手紙」「差押え」などが一切出来なくなりストップします。

 

この点でも、安心して生活を送る事が出来ますよね。

 

 

 

 

《手続きにかかる期間》

裁判所を介さないため、比較的スムーズに短期間で手続きは終了し大体「3~6か月」です。

 

 

 

《スケジュール》

あなたが任意整理を行う事を決意した時点で、弁護士から債権者に受任通知が送られます。

この受任通知とは「あなたが債務整理を行います」という事を通知するものになります。

受任通知を送付した時点で、一切の取り立てや差し押さえが法的に出来なくなります。

また、受任通知が送付された時点から、借金の返済は一時的にストップしますのでその間に生計を立て直す事も可能です。

 

 

過去にさかのぼり「借金をした日時」「いままでに返済した額」などを参考にし、利息の引き直しを行い過払い金等を調べます。

 

 

ここから、債権者との和解交渉を弁護士が行います。

 

 

和解交渉はあなたに代わって弁護士が行いますので、あなたは特に何もすることはありません。

和解交渉の間は支払いがストップしますので、借金の返済がストップしている間に今まで乱れてしまった収支を見直してみる時間にするといいでしょう。

 

 

《準備するもの》

067借金残高が分かるもの

067クレジットカード・金融のカード

067身分証明書

067住民票

067源泉・収入が分かるもの

067印鑑

067取引履歴が分かる通帳

 

弁護士の方によっては必要・不要なものもありますので、詳しくは無料相談などで質問してみて下さい。

 

 

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如何でしたか?

 

任意整理が一番利用されている理由が、納得できる理由だったかと思います。

「妻・夫に内緒で」「短期間で」とお考えの方は任意整理しかありません。しかし、借金が増えすぎてしまうと任意整理では難しく別の手続きになってしまうので借金が少ない内に解決をするのが最善の策です。

 

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