借金返済

2回目の任意整理(債務整理)の正しい方法~3回目、4回目の話や個人再生・自己破産等も

借金が返済できない場合の対処法|一番利用されている任意整理とは?

 

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借金は返済できないと困っている方が一番負担に感じているのは「利息」ではないでしょうか。

そんな方に一番利用されているのが、利息の将来カットを原則としている【任意整理】です。

 

今回は、任意整理についてより詳しく解説していきます。

 このサイトをまとめると…

 

109任意整理とは?

109手続き完了期間は?

109メリットデメリットは?

109任意整理のスケジュールは?

109手順について

109準備するもの

任意整理とは?

 

原則として『将来利息のカット』をあなたに代わって弁護士の方が行ってくれます。
あなたが負担にならず普通に生活が出来る範囲内の金額で3~5年で支払うという「長期分割払いで月々の支払額の減額」を目指す手続きです。

 

 

将来の利息がカットされる為、あなたが支払う借金総額は大幅に減額となります。

また、メリットとして任意整理が認められると「催促の電話・手紙」が全てストップします。
 

 
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”差し押さえも出来なくなり支払いも一度ストップしますので、精神的にはかなり軽減されます”
 

 

借金が返済できない人に任意整理が一番利用されている点・最大のメリットとは、裁判所を通さない為「会社や家族にバレることが無い」という事です!

 

任意整理開始後は、全ての連絡・やり取りは弁護士を介して行われますので、催促の手紙や郵便物などで家族にバレるということがありません。

弁護士からの連絡にも注意が必要なので、必ず家族や会社に内緒で手続きを行いたい旨を弁護士に伝えておきましょう。

 

 

『自宅で誰にもバレずに…どれだけ減額可能か知りたい!』

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任意整理のメリット・デメリットは?

物事にはメリットもあればデメリットもあります。

任意整理については、借金が返済できないと日々悩んでいる方にとってデメリットもさほど大きなデメリットではない点からも一番利用されている理由です。

 

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≪メリット≫

・原則として「将来利息のカット」が行われる為借金総額の減額が可能

財産を維持できる

・裁判所を介さない為、家族や会社に内緒で手続きが可能

催促の電話や手紙・差し押さえがストップする

≪デメリット≫

任意整理を行うと、信用情報機関に事故報として記載されます。
そのため、5年ほどはローンが組めなくなります。

 ※強制的に借金が出来なくなるので、再スタートをしたいという方にはさほどデメリットと感じない方が多い為、任意整理が一番利用されている理由でもあるようです。

 

ブラックリストは一定期間が過ぎると消されます。

結婚前やローンを組む前に自分がブラックリストに載っているかを事前に調べておくと、不安にかられないで済みます。

参考にしてみて下さい。

 

 

【参照】:ブラックリストにのっているか調べる方法は?

 

 

手続き完了までの期間は?

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大体、3~6か月です。

裁判所を介す手続きではないため、比較的スムーズに短期間で手続きが完了します。

 

基本的には、専門家の方がやってくれるのであなたが特にすることはありません。

借金が返済できないと悩んでいた方は、手続きが開始されると全ての支払いがストップしますのでこの期間に生計を立て直す計画をたてるといいでしょう。

 

任意整理のスケジュールは?

任意整理を決断すると、弁護士事務所から債権者へ「受任通知」が送られます。

弁護士が「受任通知」を送付した時点で、あなたの返済はストップします。

 

そこから、過去にさかのぼり「借りた金額」「現時点で支払った履歴」を参考にし、払いすぎている利息の引き直し計算を行い過払い金の有無などを行います。➡余分に利息を払い過ぎていたら「過払い金」としてあなたにいくらか戻ってきます。

 

 

≪受任通知とは?≫

 

弁護士事務所から金融機関・債権者に「●●さんは債務整理を行います」という通知を行う事です。

受任通知が送付されると、債権者は一切『取り立て』や『差し押さえ』をすることが法律的に出来なくなります。

 

 

ここから、債権者との交渉が始まります。

 

 

 

手順について

債権者との和解交渉は、すべて弁護士の方が行ってくれます。

あなた自身は特に何もすることがありません。

 

和解交渉が成立するまで、支払いはストップしますのでその間に少しでも生計を立て直しましょう。

 

 

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自己破産や個人再生のように裁判所に出向くことがありませんので、ひたすら弁護士の方から連絡が入るのを待つだけです。

待つだけだと状況が心配になると思うので、一定期間経ったら弁護士の方に状況確認をするといいでしょう。

 

 

準備するもの

067身分証明書

067クレジットカード・金融機関のカード

067取引履歴の分かる預金通帳

067源泉徴収(収入が明記してあるものならOK)

067印鑑

067住民票

067借金残高が分かるもの

 

 

如何でしたか?

「短期間」で「内緒」で手続きが出来るという点から、借金の返済ができないと悩んでいる方から任意整理が一番利用されているのが分かります。

 

 

任意整理も、誰でもできるわけではありません。

借金を放置し過ぎて借金総額が膨大になってしまっては、任意整理では整理できず「個人再生」「自己破産」とデメリットがどんどん大きくなる一方です。

 

少しでも借金総額が少ない内に…

毎月の借金返済に悩んている内に…

 

無料相談で、どのような手続きをしたらいいか相談をしてみるといいでしょう。

 

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