借金返済

2回目の任意整理(債務整理)の正しい方法~3回目、4回目の話や個人再生・自己破産等も

借金の悩みから抜け出す債務整理とは?

 

借金で悩んでいる方、何年もこのような悩みを抱えていませんか?

 

 

067一体いつ終わるんだろう

 

067この先どうしよう

 

067返済で日々が苦しくて仕方ない

 

067この苦しみから逃れたい

 

 

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このような悩みは、一人で考えていても対処には限界があります。

借金は法的処置を取ることで「減額」「帳消し」にすることが可能です。

 

お金に困って「この先の人生どうしていいか分からない」と言う人を守ってくれる法律がきちんとあるのです。

一人で悩んでいても、解決策は生まれず借金が増える一方…

 

 

この法的に借金を処理する手続きが「債務整理」です。

 

 

このサイトでは、あなたがきちんと借金を整理し・手続きを行うことで減額され借金から解放されるポイントをお教えします。

 

 

債務整理とは?

まず、債務整理はどんなものなのか説明していきます。

 

 

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債務整理といっても3つあります。

「任意整理」「個人再生」「自己破産」

 

一つ一つ見ていきましょう。

 

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任意整理とは…

来の利息」や「延滞損害金」カットの交渉になります。

 

プロの弁護士・司法書士の方が、あなたに代わって債権者と交渉してくれます。

 

将来利息がカットされるため、返済すべき金額は大幅に減額され、もし催促をされている状況でしたらこの手続きが開始されると「催促もストップ」します。

また、裁判所を介する必要がないため、手続きもスピーディーで会社や家族に内緒で手続きを行うことが可能です。

 

 

手続きを行う中で、今まで余計に払い過ぎていた利息が判明し「過払い請求」として払った利息が手元に返ってくることもあります。

 

 

【任意整理】は、他の債務整理手続きよりもほとんどデメリットがない為、借金に悩んでいる方に一番利用されている手続きになります。

 

 

デメリットとして、完済から5年間程度、新たな借り入れが出来なくなります。

クレジットカードを新しく作れなくなったりというものですが、他の債務整理とは違いこの点位しかデメリットがありません。

 

借金を作ろうにも作れない状況になりますので、借金問題を根本から解決するにはデメリットがデメリットでない点が任意整理の特徴です。

 

 

 

finger-icon05_r1_c1個人再生とは?

個人再生とは…

債務を5分の1程度に免責する手続きになります。

債務が大幅に減りますので、負担はかなり軽くなりますが裁判所を介さなければいけない為、家族や会社に内緒で手続きするというのが難しくなります。

 

個人再生も手続きが開始されると、催促・給与差し押さえが出来なくなります。

 

しかし、デメリットが任意整理とは大きく異なってきます。

5~10年程度借り入れが出来なくなり、住所氏名が国が発行する「官報」という機関紙に掲載されます。

また裁判所を介す為、内緒での手続きが難しくなります。

 

finger-icon05_r1_c1自己破産とは?

裁判所で支払いが不可能と認められた場合、税金を除く全ての債務が免除になる手続きになり、手続きが開始されると「強制執行」が出来なくなります。

 

自己破産はデメリットが大きく、5~10年間は借り入れが出来なくなり、住所氏名が「官報」という国が発行する機関誌に掲載されます。また、一定額以上の財産は手放さなければいけません。

 

 

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プロにお願いするには?

これらの、法的手段を使い借金から解放される手続きはあなた一人では難しいと思ってください。

 

プロの方の力を借りることで、スムーズに正確に手続きが行えます。

しかし、最初から弁護士事務所に出向くのは抵抗があり「誰かに見られたら」と心身安心ではないと思います。

 

そのような方は、今の状況が債務整理可能かどうか知る無料のシュミレーターがとても役に立ちます。

 

パソコンで今の状況を入力するだけで、あなたがどれだけ減額可能かも分かりますので是非利用してみて下さい。

 

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あなたの今の状況にあった、ベストな無料相談が出来る法律事務所も教えてくれますので「こんなに減額されるなら一度無料相談に行ってみよう」と思ったら是非、相談に行ってみて下さい。

 

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