借金返済

2回目の任意整理(債務整理)の正しい方法~3回目、4回目の話や個人再生・自己破産等も

クレジットカードの返済できない・支払いができない場合の対処法とは?

 

クレジットカードの落とし穴…

社会人になると、クレジットカードを作りクレジットカードのお世話になっている方も多いと思います。

今では、ネットショッピングも主流になり一度登録をしてしまえば、手間も省け簡単に商品が手元に届く世の中になっています。

 

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タクシーや飲食店・宝石店やブランド物など、手元の財布からお金がなくならずスムーズに商品購入できるというのがクレジットカードの魅力。しかし、手元からお金がなくならず商品が購入できるということは、とても危険な可能性があるということをご存知でしょうか。

 

 

”現在の利用状況の総金額の認識がなく使いすぎてしまうこと!”

 

 

この状況が、とても危険な状態と言えます。 

小さな金額でも、積み重なれば多額の金額です。
財布からお金が減らないため、使い過ぎているという意識が鈍ってしまうのがクレジットカードの怖いところ。

 

請求書を見て
▪️え??こんなに使ってた?
▪️支払いどうしよう…
と、使った金額の認識が薄れてしまっていた経験がある方は注意が必要です。

 

クレジットカードは、魔法のカードでもなく手元から消えるべきお金を、カード会社が変わりに先に支払ってくれているということを頭にいれておくことが大切です。
ここでは、クレジットカードの支払いができない場合の応急処置方法についてご紹介していきます。

 

クレジットカードの支払いを延滞した!支払いができない!

◆自分で認識していた支払い額より、支払うべきお金が多かった…
◆今月、予想外の出費があって支払い日までにお金が用意できない…

 

色々な状況があり、クレジットカードの支払いを延滞してしまうとどうなってしまうのか…?

 

延滞をしてしまうと、クレジットカード会社から必ず電話がかかってきます。
電話の内容は「延滞に対しての催促」「いつまでに支払えるか」の確認の連絡です。電話が怖いからといって電話に出ないというのは、むしろ逆効果です。

 

 

きちんと電話に対応し、今の状況を話し支払い可能日をクレジットカード会社に伝える事が大切!!

 

 

無視すると、あなたが支払う意思がないと判断され催促は加速します。

 

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強い人が取り立てに来る…なんてことはありませんが一番強いのは、勤務先や実家に催促の電話がかかってくること!
今ではクレジットカード会社が法律事務所に委託し、法律事務所から電話がかかってくる事もあります。

 

未納が3ヶ月続いてしまうと、信用情報機関に未納者としての記載がされます。
これが、よく耳にする「ブラックリスト」と言われているものです。
このような状態になってしまうと、返済が完了してから5年間クレジットカードを作れなくなります。

 

未納者としてのデータが残っていますので金融業者などの審査も降りなくなり、お金も借りることが出来なくなります。
使ってしまったお金は、返済しなければ返済が終わるまで催促の電話はかかってきます。

いつか逃れられるかな…なんて思って放置していると「預金・給料・不動産の差し押さえ」なんて事もあり得ます。

 

そうなってしまうと、また手続きや対処が大変になってきますのでそうなる前にきちんと支払いをすることが大切です。

ブラックカードリストに載っているかは調べることが出来ます。
 
参照:ブラックカードの調べ方は?
しかし、払いたくても手元にお金がない…
他にも借金があって、そっちからも催促の電話が来ている…

 

お金の悩みが重複している方もいるのではないでしょうか。
行き詰った借金問題は、一人で悩まず専門家に相談だけでもしてみてアドバイスをもらう事がオススメです。

 

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行き詰まった借金問題の最後の手段

毎日お金のことばかり考えてはいませんか?

 

一人で考えても、最良の解決策はなかなか見つからないものです。

借金問題に困ったら、プロにお任せするのが一番いい選択で司法書士や弁護士は、借金問題を整理してもらえるプロです。

 

債務整理をすることによって『借金の減額』『返済期限の延長』『利息カット』などの手続きを行い、借金地獄から解放されたという方が沢山います。

 

一人で考えている間に、借金はどんどん膨れ上がってしまいます。

 

延滞金が膨れ上がりもう手のつけようがなく絶望している方は、司法書士や弁護士のプロに相談して借金問題からの脱出方法をアドバイスしてもらうことがオススメです。

 

今の借金の状況・借金金額によっても手続き方法は異なってきます。
きちんとプロの方に相談し、解決方法を決めていきましょう。

 

専門家の力を借りて、借金問題を解決する方法に『債務整理』という方法があります。

 

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債務整理とは?

債務整理と一言でいっても様々な方法があります。

法的処置だからといって、怯える事はなく「あなたを守ってくれる法的処置」になります。

 

プロの力を借りることで、差し押さえ・催促など一切ストップさせることも可能なのです。

 

 

【任意整理】

任務整理とは、司法書士や弁護士があなたに変わって債権者と返済方法や返済額について交渉してくれる方法です。

あなたの生活に負担のない金額での支払い額交渉を行い、今よりもより良い条件で成立させる手続きになります。

 

※裁判所は関与しません。
裁判所が関与しない利点は、書類提出や出廷などはなく会社や夫・妻に知られることなく内緒で手続きができることです。

 

メリット≫
◆将来利息がカット

◆取引期間が長ければ過払いになっていることもありますので、過払い金請求が可能

 

デメリット≫
◆「自己破産」や「個人生産」と比べると、債務を減らす効果が高くない。

◆借り入れが、完済後5年間はできなくなる。

参照:任意整理の詳しい流れと必要書類

 

【個人再生】

任意整理での返済が困難な場合、個人再生という方法が適切でしょう。
債務を5分の1程度に減額が可能です。
そして、減額された金額を3〜5年の間に返済します。

 

メリット≫
◆返済額が5分の1に減額される為、返済が楽になる。
◆住宅や車などの財産は手放さずに手続きできる場合があり、手続きが開始すると債権者は給料差し押さえなどの強制執行ができなくなる。

 

デメリット≫
◆借り入れは、5〜10年できなくなります。
◆住所と氏名が、国が発行する「官報」という機関紙に載ること。

 

 

【自己破産】

任意再生や個人再生でも、返済が不可能な場合自己破産する人が多くなります。
自己破産とは、裁判所で手続きをし税金以外の全ての借金をゼロにする手続きです。
自己破産ができるのは、支払い不能となった場合です。

 

メリット≫
◆税金を除く全ての債務の支払い義務が免除されます。
◆手続きが開始すると債権者は給料差し押さえなど出来なくなる。

 

デメリット≫
◆個人再生と同じく、5〜10年間は借り入れが出来なくなります。
◆また住所と氏名が「官報」という国が発行する機関紙に掲載されます。
◆債務決定を得るまで、警備員や士業などの職業には就けません。

 

 

一人で悩むよりプロに相談

一人で借金について考えていても解決策も浮かばず、どんどん膨らみ借金地獄に陥ってしまいます。
債務整理?何をするの?というイメージの方も多いかと思います。

 

借金地獄になる前に、プロに無料相談をしてみるといいでしょう。

ただでさえお金がない時は、少しでも相談金額・依頼費用を抑えたいもの…

 

全国の弁護士・司法書士が無料相談を行ってくれているわけではありませんが、こちらのフォームで該当する弁護士事務所は借金解決の無料相談を受け付けています。

 

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