借金返済

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借金で給料差し押さえ?!勤務先にばれる?!差し押さえ回避方法とは?

 

「給与差押え」という言葉は聞いたことがあると思います。
 
◆ある日突然給与が差し押さえされるの?
◆前触れはあるの?
◆どれくらいの強制力があるの?
 
差し押さえと聞くと、突然お金が無くなってしまうイメージを持っている人も多い手法ではないでしょうか。
ここでは、差し押さえされる順序と手続き方法・差し押さえされない為の回避方法についてご説明していきます。
 

 

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給与差し押さえとは?

金融機関から借金の返済が滞っている人に対して、債権者が裁判所に申し立てを行う事で勤務先から返済が滞っている債務を回収する手段になります。
 
強制的な手段に思えますが、きちんと裁判所を通している手続きの為法的にも認められた強制力の高い手段と言えます。
 
会社側にもあなたが借金をしていて滞納しているという事が、バレてしまいますのであなたにとって何一ついい事はありません。

 

 

給与全額押さえられるの?

あなたに対して給与差し押さえ命令が出たからといって、その月の給与全額が差し押さえられる訳ではありません。
 
差し押さえ可能額というのは、国に治める社会保険や税金を引いた給与の4分の1が原則とされています。
 
しかし、給与から国に治める社会保険や税金を引いた金額が33万円以上の場合は、給与から税金を引いた金額から33万円を引いた金額全額を差し押さえ対象とすることが可能になります。
例えば、55万円の場合4分の1は13万7500円ですが、33万円以外は22万円となります。この場合、22万円が差し押さえ対象金額となる訳です。

 

ある日突然差し押さえされるの?

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差し押さえは「●●日に差し押さえを行います」という通知は来ません。
突然、給与を見ると差し押さえをされているというのが現実です。
 
しかし、必ず差し押さえをされるまでには前兆やあなたに督促状などの請求書が何度も届いているはずです。
その前兆を見逃さず早めに対処をすることが、給与差し押さえを防ぐ方法になります。

 

 

差し押さえの回避方法とは?

差し押さえは、あなたが度々の催促にも応じず借金を返す予定がないと判断されたときの強制的な法的手段になります。
 
あなたの財産や給与を差し押さえされない為には、今背負っている借金を法的に整理することです。

 

法的に整理する方法を「債務整理」といい、借金の減額や利息のカットを行い借金地獄から解放される法的手続きになります。

 

【参考】借金減額が可能な「債務整理」ってどんな手続き?

 

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差し押さえになっていまうと逃れることが出来ない為、今現在借金の返済が滞っており督促状も来ていて「もしかしたら差し押さえをされるかも…」と不安になっている方は、一人で悩まず専門家に相談をしてみることがオススメです。

 

【参考】借金状況に合った弁護士事務所を探す方法!無料相談が可能な事務所をご紹介

 

 

給与以外にも差し押さえ可能なもの

差し押さえには、給与以外にも下記のものが差し押さえ可能になります。
 
◆不動産(住宅)
◆家財
◆車
◆預金口座

 

放置をして、あらゆる財産を差し押さえされ人生が大きく変わってしまう前にきちんと借金を見直すことがオススメです。

 

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